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昨日はインプラントオペ日でした。

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昨日は11月最後のインプラントのオペ日でした。

毎月二日ずつインプラントのオペ日があり、墨先生に当院に来て頂き、行っております。

昨日も昼から、インプラントの一次オペの方からから、上部構造(セラミックの歯)のSETの方まで7名の方の施術をして頂きました。

なんと墨先生は昨日は午前中に静岡県の浜松市でも一次オペがあったらしく、終わってから岐阜市の当院まで来て頂いてのオペであったとのことで、さすが大人気の先生だけあって物凄く多忙であり、そのハードさと体力には驚かされます。

その多忙さの中でも、一切手を抜かず昨日も完璧な神の手でのオペでした。

岐阜市で墨先生のオペが受けられるのは当院だけです。ご高名な墨先生のオペを見学をするために、わざわざ休みの日に来られる先生もみえます。

そんなご高名で多忙な墨先生が当院にインプラントの担当医として来て頂けるようになったきっかけは、私がまだ開業前で自分でインプラントのオペを行うつもりで勉強をしていた時でした。

いくつもセミナーや勉強会に参加して、先輩歯科医師のインプラントのオペの見学や介助を休みの日を利用してさせて頂いていたのですが、インプラントの奥の深さに本当に自分に出来るのか…考えさせられている時に墨先生のセミナーを業者の方に勧められて行ってきました。

業者の方が言うには、とても高名な先生でインプラントの技術は超一流とのことで、とても厳しく恐い先生なのでは…と緊張しながら参加しました。

そしたら、とてもフランクで楽しい先生でした。教え方も上手くて充実していながら、楽しくセミナーを受けさせて頂いたのですが、いざ実習になると真剣そのもので、どっちが本当の顔なのだろうと不思議に思っていました。そして、セミナー参加者だけ、墨先生のオペの見学をできる特典がついていたので、見学に行って絶句しました。

今まで見た先生の中で誰よりも早く誰よりも正確で誰よりも丁寧に、流れる様にオペが進んでいき、あっという間にオペが終わってしまいました。まさしく息つく間もなくという感じで感動しました。そして墨先生が日本人開業医として初のアメリカの学会において、Best Clinical Innovation Presentation Awardという最も名誉あるすごい賞を受賞されていることを知り、私は当院のインプラントは墨先生に任せるしかない、私はインプラントを習得するために使っていた時間を、一般歯科を更にレベルアップするための時間に充てていく決心をして、師匠である墨先生にしつこく頼んで、忙しい中なんとか時間をくださる約束を取り付けて現在、カリス歯科クリニックでは、まさしく世界レベルでのインプラントが提供出来る様になりました。

ただインプラントを主張オペで行うのではなく、当院のインプラントの担当医としてやってくださっているので、インプラントに関しては全てカバーしてもらえるので、私も患者様もとても安心して施術を受けられると思います。